guiflow マークダウンで簡単画面遷移図作成

画面遷移図を書くということ

プログラム設計を行っていくと、様々な仕様書を作成する必要があります。
基本設計書、詳細設計書、画面仕様書、DB仕様書、画面遷移図、、、、

どれも書くのは大変
すごく面倒くさい

ちょっとでも楽になりたい!!

そんな時に出会いました

guiflow

私は毎日1回はqiitaに目を通すします。
そこで、こんな記事を見つけたのです。

もう保守されない画面遷移図は嫌なので、UI Flow図を簡単にマークダウンぽく書くエディタ作った

資料ベースで作成されている画面遷移図は、画面の追加や変更があった場合にちゃんと追随できているのか。
こたえは、、、否!!

実際の現場ではちゃんと追随できていないことが多々あります。

そんな現状から、hirokidaichiさんによって開発されたのが「guiflow」です

マークダウンで遷移図が書ける!?

マークダウンは最近良く書きます。
以前にも記事にしましたが、webapi仕様書を作成する際に、API Blueprint を使用したりしていました。
慣れてくるとほんと、簡単に書けるから便利なんです。

そんなマークダウンで遷移図が書ける!?

guiflowの使い方は至極簡単
マークダウンがわかる方なら一瞬で理解できます

実際に書いてみました。

こんな感じ

画面遷移.md + 2016-05-07 19-57-01

本当に画面遷移図が書けた!!

こんなに手軽に書けるなら、メンテナンスも手間を書けずに行えそうです。
すごく気に入ってしまいました。

インストール方法

guiflowはelectronを使用して開発されています。
そのため、現状ではwindowsのみならず、macやlinuxでも動作するようです。

私はMac上で動作させています。

また、ソースファイルもGithubで公開されています。

インストールはGithub上のReleaseから行いましょう。
->Download
->Github

ダウンロードしてきたら、実行ファイルを起動するだけです

guiflow-darwin-x64 2016-05-07 19-53-38

この手軽さもまたいいですね。

 

このような素晴らしいプログラムを開発してくださったhirokidaichiさんに感謝です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です